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zoom RSS 夢の雫、黄金の鳥籠 1巻 篠原千絵

<<   作成日時 : 2014/03/09 20:56   >>

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昨日紹介した、夢の雫、黄金の鳥籠ですが、
早速手元に3巻まで集めました。

1巻ですが、オスマン・トルコ帝国の壮麗王スレイマンが即位したてです。
ハーレム(後宮)は
日本の大奥とよく似た感じ。

権謀渦巻くこの女ばかりの後宮でスルタンの寵愛を受けて
立身出世を遂げるか、朽ちていくか
それしかない。

うまく言えないけど、天は赤い河のほとりなんか読んでいると
世界が狭って感じです。

イスタンブルのブルーモスクなんて見ると、絢爛豪華な世界だけど
篠原先生はそんなタッチではなくて、
骨太に生きる主人公って感じがします。

そして、スレイマンの小姓頭イブラヒム(多分のちのイブラヒム・パシャ)が
出てきました。
すでにこの筋だと、どういうふうに軟着陸するのか妄想モード全開です。

第一王妃のマヒデブランと皇子ムスタファ。
で、母后と妃は、仲が悪い(らしい)。

エリザヴェータって側室が出てきますが、ヌール・ジャハーンという名を授けられますが、
ちょっと手抜きですね、この名前。ムガール帝国から引用。

で、主人公のヒュッレム。

正直今まで読んだ本でヒュッレムの扱いって
ロクサレーナ(ロシア女)と言われるほどに、いいイメージで描かれていないんですよね。

私も、あとちょっとなのに、マヒデブラン!と
思ってしまったほどです。

澁澤幸子の「寵妃ロクサレーナ」
アレヴ・リトル・クルーティエの「ハーレム」
など紹介されています。
塩野七海さんも人物紹介があったような気がします。

私のテーマ「オスマン・トルコ」をぽちっとしてみて下さい。

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