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zoom RSS クィーン(The QUEEN) その時、王国に何が起こったのか。

<<   作成日時 : 2011/09/17 16:14   >>

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そう、ダイアナ妃の第一報を知ったのは
「アッコにおまかせ!」の中だった。

「えーっ」って誰もが叫んだ、1997年の8月の終り。

おとぎ話の結末はあっけなかった。

で、ダイアナ妃の交通事故後の英国王室エリザベス女王の一番長い一週間を
ドキュメンタリーのような映画でした。
主演の女王役は非常にそっくりで、たくさん主演女優賞をいただいたとか。
もうエレガントでしたね。

もう首相はやめたけど、ブレアさんの印象が格段に上がりましたね。
それとあまり、ニュースでも聞くことがなかったけど
ブレア首相夫人は「王室反対」を唱えていて、
結構そうしう考えを持つ人がいるってこと。
王室を廃止して、共和制にしようという思想があるってこと。

心情的には、ダイアナ妃よりなので
結婚自体が裏切られるなんてひどいと当たり前のように感じていたので
女王って王室って冷たい・・・とか思ってましたが、
フリップ殿下の
「女が身を引くか、黙認するか」ってセリフが
う〜むそうか、そっちが当たり前なのかと思いしらされました。

しかし、まったくもって、ダイアナ寄りってわけでもなく
「ダイアナは裏の裏までは絶対にその顔をみせない」なんて
またも意味深なセリフが。

社会福祉や地雷撤去の行動をする一方での
派手なパーティやバカンスの明け暮れているという姿が
聖人君子ではないので、人間らしくていいのですが、
どちらかが芝居じみているかもとうつります。

でも最後のブレア首相の
「父親の寿命を縮めたいやな仕事をずーっとやっている」という
セリフやら、
「イギリスに尽くす」って戴冠式での宣言を忠実に守っている
女王ってやっぱり凄いなぁと
なんてたって、ウィンストン・チャーチルに政治をならった人ですからねぇ。

素敵でした〜。。








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